​業務内容

レンチ
銅合金

銅合金鋳物

銅合金による鋳造品(銅鋳物)の特徴は、電気伝導、熱伝導、耐食性、強度、耐摩耗性、軸受特性に優れ、鋳肌がきれいなどです。銅合金の鋳造法として、最も多く用いられるのは砂型鋳造です。その他にも、重力金型鋳造、ダイカストなどがあります。銅鋳物には大きく分けて、純銅鋳物、黄銅鋳物、高力黄銅鋳物、青銅鋳物の4種類があります

アルミニウム合金

アルミニウム合金鋳物

アルミ鋳物は、1886年以降に作られるようになり、新しい金属として急激な発展を続けています。
アルミ鋳物は、鉄と比較して3分の1の重量しかありません。
下地処理・表面処理を行うことにより、耐食性が良くなり、錆びにくく、丈夫な金属になり、弊社では、AC4A、AC4C、AC7Aにて製作しています。

溶接

機械加工

弊社では、フラン設備、ミル、溶解炉、旋盤、CNC旋盤、マシニングセンタ、3DCAD/CAM 、3次元測定機、3Dプリンター、ショットブラスト、溶接機などを使用して作業をしております。安全を第一に考え、従業員一同仕事に取り組んでおります。

溶接

アルゴン溶接とは

アルゴン溶接は、溶着金属そのものの成分の溶接棒を用います。タングステン電極電極の周りから保護ガス(アルゴンガス)を放出し、大気から溶接金属を遮断し溶接を行います。

​電極が細かく、非常に精密な溶接を行うことが可能です。